壺屋で初開催!沖縄・壺屋にある育陶園「壺屋のいりぐち」にて、播州織ブランド tamaki niimeのPOPUPを開催いたします。2026年6月26日(金)から28日(日)までの3日間!
やちむんを作る育陶園が掲げるビジョンは、「壺屋の景色をつなぐ」。
私たちはつくることだけでなく、この土地で受け継がれてきた手仕事や暮らし、人の営みを未来へつないでいきたいと考えています。今回お迎えするtamaki niimeもまた、土地に
根ざしたものづくりを続けるブランドです。
【tamaki niime について】
日本のへそ・兵庫県西脇市を拠点に活動する「tamaki niime」。播州織の伝統技術をベース
に、デザイナー・玉木新雌氏が2004年に立ち上げました。素材となる農薬不使用コットンの栽培から、紡績、糸染めから織、編み、縫製、販売に至るまで自社で一貫して行い、「唯一無二なものづくり」を追求しています。
ブランドを代表するショールをはじめ、衣服や雑貨などを展開。ヴィンテージの織機を活用しながら、一点ごとに異なる表情を持つ作品を生み出す「イッテンモノ量産主義」を掲げ、大量生産ではなく、作り手の想いの込もった、持続可能なものづくりにも力を注いでいます。
日本のものづくりの新たな可能性を切り開くブランドとして国内外で高い評価を受け、現在は世界各国に展開。その魅力を発信しています。
景色と景色が出会う場所
今回のPOPUPは、服を販売するためだけの場ではありません。
兵庫県西脇市で受け継がれてきた播州織の文化。
沖縄・壺屋で育まれてきたやちむんの文化。
それぞれの土地で大切にされてきた景色が、この場所で出会う機会でもあります。
遠く離れた土地であっても、手仕事を大切にし、人の営みを未来へつないでいこうとする想いは
共通しています。
私たちはこれからも、壺屋の景色をつなぐために、同じ想いを持つ人やブランドとの出会いを育んでいきたいと考えています

