浦添市美術館開館35周年特別展 「超リアル!琉球王国の華・漆芸 貝摺奉行所展」【令和8年1月23日(金) ~ 3月8日(日)】を開催いたします。
再建中の首里城正殿と同じ18~19世紀の貝摺奉行所製漆器について、基礎文献資料や基準となる漆器を紹介します。この機会にぜひご鑑賞ください。
関連イベントとして、毎週土曜日午後2時より、「土曜日特別講演会・リレー講座・琉球漆芸研究会議2026」を開催します。1月24日(土)には、沖縄県立芸術大学名誉教授の安里進先生による「小国・琉球の漆器外交ー貝摺奉行所と民間工房」、浦添市美術館学芸員の金城聡子による「貝摺奉行所製漆器」などの講演会が開催されます。予約制ですので、美術館ホームページやSNSをご確認ください。

