「湿地ペン」とは、湿地で得られる植物などの自然素材を使って作るペンのことです。
本講座では、ラムサール条約湿地・漫湖の素材を活かし、実用できるペンを一から作ります。
ペンの軸には沖縄の在来植物セイコノヨシ、
持ち手には管理のために剪定されたヤエヤマヒルギの支柱根を使用。
廃棄される素材を活かした、ワイズユースのものづくりを体験します。
午前中は材料の採集と観察、午後は加工・組み立て作業を中心に進行。
自然素材ならではの手触りや個体差を楽しみながら、
世界に一つだけの一本を仕上げます。
文具やクラフトが好きな方、
自然とものづくりの関係に興味のある方におすすめの講座です。

