琉球漆芸研究会議は、琉球漆芸に関する新たな研究情報を紹介する会です。
今回は3つの報告をお届けいたします。
報告-1 「平成と令和の首里城復元について-正殿建築を中心に-」
平良 啓 (建築家・株式会社 国建 常務執行役員)
報告-2 「天理大学附属天理図書館所蔵「琉球古文書」と琉球漆器」
金城聡子(琉球漆芸研究家・浦添市美術館学芸員)
報告-3 「王国時代の箔絵と螺鈿に習う、活かす」
渡慶次 愛(漆芸家・木漆工とけし代表)
本会議は、専門家から一般の方までどなたでも参加可能な情報交換の場です。
琉球の伝統工芸や歴史を深く学ぶことができる内容となっていますので、ぜひご参加ください。
3月8日(土)~予約を受け付けております。お申し込みはお早めに!
※詳細はチラシをご確認ください。
浦添市美術館
電話 098-879-3219
メール bijutu@city.urasoe.lg.jp