沖縄の歴史・食文化・方言・スポーツ・習慣・難読地名を、まるごとクイズにしました。県民でも意外と答えられない問題もあります。気になるジャンルを選んで挑戦してみてください。1問ごとに解説が付くので、間違えたところがそのまま沖縄の豆知識になります。
まずは腕試し:全ジャンルからランダム10問
全10問。あなたは何問わかる?
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沖縄県の最高峰は?
- 於茂登岳(石垣島)
- 与那覇岳(本島)
- 古見岳(西表島)
- 宇江城岳(久米島)
答え:於茂登岳(石垣島)
県の最高峰は石垣島の於茂登岳(おもとだけ、526m)。沖縄本島の最高峰は国頭村の与那覇岳(503m)です。沖縄は全体的に標高が低く、1000m級の山はありません。
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「ちばりよー」の意味は?
- がんばれ
- おかえり
- ごめんね
- またね
答え:がんばれ
「ちばりよー」は励ましの言葉。運動会や試験のときの定番です。「ちばる(頑張る)」から来ています。
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1609年、琉球王国に攻め込んだ日本の藩は?
- 薩摩(島津)
- 長州
- 土佐
- 肥前
答え:薩摩(島津)
1609年、薩摩の島津氏が琉球に侵攻。以後、琉球は薩摩の支配を受けつつ中国への朝貢も続けました。
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琉球最初の正史「中山世鑑」を編纂した、摂政を務めた政治家は?
- 羽地朝秀(向象賢)
- 蔡温
- 程順則
- 玉城朝薫
答え:羽地朝秀(向象賢)
羽地朝秀(向象賢)は17世紀の摂政で、琉球初の歴史書「中山世鑑」を編纂。数々の改革でも知られます。
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在日米軍専用施設の面積のうち、沖縄県に集中しているのはおよそ?
- 約7割
- 約3割
- 約1割
- ほぼゼロ
答え:約7割
国土面積の約0.6%の沖縄に、在日米軍専用施設の面積の約7割が集中しています(基地問題の背景の一つ)。
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「うふ」はどんな意味?
- 大きい
- うれしい
- 重い
- 古い
答え:大きい
「うふ」は「大きい」。地名や姓の「大城(うふぐすく)」「大宜味(おおぎみ)」などにも残っています。
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「まーさん」の意味は?
- おいしい
- まじめだ
- 近い
- 大きい
答え:おいしい
「まーさん」は「おいしい」。「でーじまーさん(すごくおいしい)」はお店で使うと喜ばれます。逆に「にがさん(苦い)」「しっぱさん(しょっぱい)」なども覚えておくと便利。
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戦前の沖縄本島を走っていた鉄道の愛称は?
- ケービン(軽便鉄道)
- リュウテツ
- ナハデン
- シュリセン
答え:ケービン(軽便鉄道)
県営鉄道は「ケービン」の愛称で親しまれ、那覇から嘉手納・与那原・糸満を結んでいました。沖縄戦で壊滅し復旧されないまま、沖縄は長く鉄軌道のない県になりました。
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具志川・石川・勝連・与那城が合併してできた市は?
- うるま市
- 南城市
- 豊見城市
- 宮古島市
答え:うるま市
うるま市は2005年に4つの市町村が合併して誕生。「うるま」は琉球の美称で「珊瑚の島」を意味するとされます。
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三線の棹に使われる、最高級とされる黒い木は?
- 黒木(くるち)
- 杉
- 桐
- 竹
答え:黒木(くるち)
三線の棹には「黒木(くるち=リュウキュウコクタン)」が最高級とされます。硬く重く、良い音を生むといわれます。
